無計画金曜日

 とりあえず授業が1周した。月曜日だけタイトルが違うのは思いつかなかったから仕方ない。初日だったしな…。今日の授業は、物理×2時間、長文英文構成演習、国公立大英語総合、センター古文、センター現代文、数学III+C。


物理

 火曜日の物理は、今のところ比較的簡単な運動方程式のところだが、金曜日の物理は比較的難しい運動方程式のところ。この後は運動量や力学的エネルギーに入る。今日は滑車の張力の原理を考えた。
 講師は左利きのチョビ髭おじさんで、髪型がアインシュタインそっくりだった。白髪ではないけれど。


長文英文構成演習

 要するに、長い和文英訳のことで、高3の時のライティングに近い形式。しかし、後の国公立大英語総合でもそうなのだが、入試の採点基準を教えてくれるのはありがたかった。それにしても、大学入試の採点って厳しいんだなぁ…。話が逸れたが、和文英訳は意外と日本語に忠実ではなくても良いらしい。結局、1年間で身につけなくてはいけないことは、基礎と着眼点ということなのだな。
 講師は見た目は普通のおじさんだが、年の割に経験が豊富そうだ。


国公立大英語総合

 長文解釈であるが、文章のレベルは本当に普通の国公立大くらい。しかし講師が面白い。地理の講師と同じくらいのインパクトだ。大柄な男で、常にハイテンションな物言いをする。多分、今週の授業で一番受講者が笑った時間だろう。一応英語の授業の中では標準的なレベルなので、この授業は通年同じペースで勉強していくとしよう。


センター古文

 もっと直前でも良いような気がするのだが、読み方を眺めるだけでも刺激にはなりそうである。文法解析程度には役立つだろう。まぁ授業の評価をしているうちは成績は伸びないので、力尽きるまではどの授業も見限ることはしないつもりでいる。
 講師は昨日の京大現代文の先生に似ている。ゴルゴ13の古文単語帳の話をしたのは驚いた。


センター現代文

 最初講師が入ってきた時は宇宙人かと思った。小柄な女の先生だが、唯一インカムマイクを装備してきた人だ。それにしてもあのマイクを通した美声は、高1の時のリスニングの先生以来だ。
 今のところセンター現代文に不安はないので、満点が狙える解析法を学ぶ。しかし、マーキングをしながら読むのは苦手だ。僕がそれをやると、文章がすべて傍線になってしまう。それも訓練なのか…。とにかく面倒であることに変わりはない。


数学III+C

 この時間の範囲は、積分が含まれる範囲だ。最初の方はいろんなパターンの積分計算が続くので、少々煩雑なだけで手法だけが問題になる。
 講師はややオカマっぽい話し方の長身の男だが、ポイントの説明が上手いので、この時間はポイントの部分の板書を取ることにした。